ド新規奮闘日記~俳優オタクはじめました~

推すと決めて初めて行った現場の話

この間さらっと推しくんとの出会いは書いたけど、その後のこと。

 

推しくんは年下の男の子です。しかも私より背が低い。

別に小さい子が好きなわけではないです。

前の推しは年上で割とムキムキで背もそこそこ高かったし。

 

でも推しくんが好きなんですよね~~~~~あ~好き

 

推すと決めて初めて行った現場の話

初めて行ったのはチェキ会。初っ端から接触。

他の俳優さんとの合同チェキ会的な感じでした。

お手紙とプレゼントも持っていきました。

(この時あげたプレゼントの話がちょっと個人的にしたいのでいつかしたい)

 

まぁ初めてだしいきなり積むオタク来たら引くよなと思って、積もうとは思わなかった。1枚だけ買った。1枚だけのチェキ。

 

チェキの前に最初に俳優同士のトークショーがありました。

ここで推しくんが意外とトークが上手だと知る。

 

お客さんは50~80人くらいいたかな?この中に推しくんのファンは何人ぐらいいるんだろ~とぼんやり思いました。

 

そしていざチェキ会開始。

そこで私はびっくりしました。

 

推しくんの列…私を含めて片手で数えられるくらいしか並んでいない

 

もう一人の俳優とのチェキを撮り終えたら推しくんに並ぶ人がいるのだろうかとちょっと思ったけど、いなかった。

 

推しくんは結構有名な舞台もちらほら出てるのに、

Twitterのリプ数も少なめだけどもうちょっと多いのに、

現場に来るオタクはこれしかいないのかと…びっくりしつつ悔しくなりました。

 

しかもその数少ないオタクを見ててもそんなに積んでいる様子がない…

 

もしかして、

ガッツがいない

 

 それに気づいた瞬間、

あぁ~~~~~ごめんね1枚しか買わなくて~~~~~あ~~~んぁあああ~

って思った。

 

そして私の番が来た。

さらっと初めまして~これプレゼントです~応援してます~この前行った○○の舞台でファンになりました~的なありがちなお話をして、たった一枚の、これまたありがちなポーズのチェキを撮った。

 

プレゼントなんかよりチェキ積めばよかったね・・・ごめんね・・・・・・・・

って思いながらチェキを撮った。

 

そして推しくんから撮ったチェキを受け取り、初現場は終了。

 

f:id:rsdky:20180210202910j:plain

 

次は積むからね…

心に強く誓った初現場でした。

 

少なくともどこかかわいいリアコガッツが推しくんにできるまで、こんな私でもブスガッツしようと思った。

ガッツとまで言えなくても私のできる限りをしたい。

 

応援します。これからよろしくお願いします、推しくん。

オタク歴

とりあえず今の推しくんに出会うまでというか、そもそもなんで舞台を見るようになったのかとか、メモ書き程度に書いていこうかなと思います。

 

2次オタだった

そもそも私は二次元のオタクでした。

主にアイドルもののアニメやゲームが好きで、女の子も男の子も、アイドルなら割と何でも好きでした。

好きなキャラのイベントやガチャが来たら適当に課金する。そんな感じ。

コンテンツと同じ時間を過ごして、そのコンテンツがどんどん人気になる喜びというか、一緒に歩んでいくような感覚が好きでした。

そういう点では、今も昔も、何かを応援することが生きがいだったということは変わってないと思う。

 

舞台を見るようになったきっかけ

それは学校の先輩に誘われたことがきっかけでした。

私はもともと2.5次元というジャンルは知っていたけど、あまり意識して舞台を見に行ったことはありませんでした。周りののオタクは割とだいたいみんなテニミュとかそこらへん嗜んでいるのに、私は全く知らなかったです。

そして行くことになったのは、某刀ミュージカル。原作もちょくちょく知っていたし、私の好きな刀が出ると知り、普通に行きたいな~と思いました。

 

でも先輩にそのミュージカルの話を詳しく聞いてみると、どうやらペンライトやうちわを持っていくべきだという。

 

ミュージカルなのに!?なんで!?!?

 

そう思いつつ、言われるがまま、なんだかんだ楽しみながらうちわを作り、実際にもっていきました。

 

そして当日。

f:id:rsdky:20180204010659j:plain

客降りで刀くんは私のうちわに気づいてくれたのです。そして、

 

f:id:rsdky:20180204013201j:plain

f:id:rsdky:20180204013551j:plain

手を振ってくれました。 

はじめてのファンサ。ファンサ処女喪失の瞬間。

この世にこんなに素晴らしい瞬間があるのかとさえ思えました。

好きなあの子が私のために私だけのために今この一瞬だけはその身体が動いた。その事実がうれしくてたまりませんでした。

 

動機が既にファンサ乞食ですが、そういった経験から、じわじわ2.5次元舞台に通うようになりました。

 

前の推し

いろんな舞台を見るようになって、ある時初めて「推し」と呼ぶ俳優ができました。

彼は俳優でもありアイドルグループのメンバーで、まだまだこれから成長をしていくような人でした。彼は努力の人で、常にいろいろ考えて行動していました。彼が話す言葉一つ一つがまっすぐで、大好きで、彼の夢を叶えたいと思ってました。

その気持ちはいつも持っていたのに、いつからかそれじゃ満足できなくなったっていうか、もっと近くに行きたいなあって思ったんです。ここらへんからクソオタクのはじまり。

まぁつまり簡単に言うと認知がもらいたかった。

それまで人生で認知なんてされたことなかったし、どうしたらいいのかわからなかったけど、とりあえず行ける現場はほとんど行って、接触も行ったし、リプや手紙もこまめに書きました。でも彼は私のことを覚えてくれることはなかった。

ファンの数も多かったし、ガッツでも古参でもない私は視界にも入らなかったんだと思う。プレゼントも今思うとゴミみたいなものあげてたし…。

まぁそんな生活を1年ほど続けていました。

 

そんなときに彼は炎上しました。

繋がりバレです。

 

私は別にリアコじゃなかったし、自分でもよくわからないけど、なんだかとてもショックでした。これも初めての感覚。たぶん、私の知らない彼の部分を目の前に突き付けられたのが悲しかったんだと思う。 

そうして彼の現場に行くのはは縮小気味になっていきました。

 

今の推しくんとの出会い

今の推しくんに出会ったのは、前の推しくんの現場のモチベがなくなってきた頃でした。

2017年の終わりごろです。とある舞台で推しくんのことを知りました。推しくんの第一印象は「がんばっててえらいなぁ…」くらいでした。最初はそこまで気に留めなかった。

でもその舞台を何回も見るうちに、彼が原作のキャラクターを本当に大切に演じていることに気づき始めたんです。

私はもともとその舞台の原作が大好きで、だからこそ彼のキャラクターの演技ひとつひとつの繊細さに気づけたのかもしれない。そこから推しくんのことを知りたいと思いました。もっと彼の演技を見たいと思い、彼を応援することにしたんです…

 

こうして私のド新規奮闘生活が始まりました。

このブログについて

初めまして。まみむです。

お越しいただきありがとうございます。

 

当ブログは、俳優オタク始めたての私が切磋琢磨し、推しくんを応援していく日々の記録です。(予定)

 

 

・私について

f:id:rsdky:20180203005201j:plain

まみむ。学生です。趣味は舞台の他に、イラスト、ソシャゲ、アイドルなど。全体的に趣味がオタク。

気になった舞台をふら〜っと軽率に見に行きます。推しの舞台は今のところ全公演数の半分くらい行きたい。まだガッツではない。でもいっちょまえに茶の間が苦手。

私のペースでできる限り応援したいスタイル。

 

・推しくんについて

f:id:rsdky:20180203004148j:plain

特に誰だか明記する予定はないですがちょっと考えたらわかるかもしれない。

今をときめく2.5次元若手俳優。私より若い。

 

 

こういう考えのオタクもいるんだな〜レベルで受け取ってもらったら嬉しいです。

何卒よろしくお願いします。